2014年01月05日

TOEICについて

TOEICは日本におけるビジネス英語検定のスタンダードといえます。

会社員の海外赴任や昇格の要件として一定のスコアを設定する企業が増加しており、それに呼応するように大学生も受験するため、受験者数は増加する一方だとか。

しかし近年、TOEICだけでは高度な英語力は正確に測れないこともわかってきました。
TOEICは「聞く」「読む」能力を測定するテストであり、990点満点中900点を超える高得点を出せるのに、英語がほとんど話せず英文メールが書けないという人が少なからず存在するという。

TOEIC一辺倒だった企業もこうした事実に気づきつつあり、「話す」「書く」を加えた4技能をバランス良く測定できるBULATS(ブラッツ)などの、新しいビジネス英語検定を活用するところも増えているようです。

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posted by go at 13:09| Comment(0) | TOEIC&TOEFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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