2014年01月04日

英語の基礎力UPのやりかた

ここでは、英語の基礎力をアップするための勉強の仕方について考えてみたい。

音読
英語を習得するコツは、意味を把握した文章を繰り返し音読することです。意味を把握するまでは日本語訳を見ながら何度も音読し、最終的には何も見ずに繰り返し音読します。

文法
文法の学習をする上でのポイントは、考えすぎないこと。「解く」のではなく反応するべきものです。たとえば日本語で、「これをリンゴです。」というとすぐに違和感を覚え「これはりんごです。」が正しいと分かるように、英語でも繰り返すうちに瞬間的に答えが出て、正しい反応ができるようになるのです。

単語
1,000語ずつ増やすのがポイント。3,000語レベルの人は4,000語で、知らない単語が30〜60%くらい収録されている単語集を使います。

知らない単語の合間に知っている単語が入っていると、潤滑油の役割を果たしてくれてテンポよく学習を進められます。

また、例文から単語のイメージがつかみやすいことも大切です。
たとえばこちらは、一つの例文の中に覚えたい単語が複数入っていて使いやすいと評判です。→http://www.amazon.co.jp/DUO-3-0-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E9%99%BD%E4%B8%80/dp/4900790052

そして真面目な人が陥りやすいのが、掲載されたすべての単語を覚えようとすること。せっかく買った単語集だし全部覚えなければと考えると逆に、非効率的です。例文の語義とそれに関連する単語だけに絞ってしまいましょう。

リスニング
リスニングとヒアリングは別物です。「聴く」と「聞く」の違いです。
本当に英語を聴き取れるようになりたければ、1時間聞き流すヒアリングよりも、10分意識して集中的に聴くリスニングの方が、効果が上がります。

書く
自分が楽に読めるレベルのテキストを使って、日本語訳の方から英文を作成し、元の英文と照らし合わせて自己添削するトレーニングが有効です。
posted by go at 13:41| Comment(0) | おすすめ!英語学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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