2014年01月09日

TOEFLについて

TOEFLは、留学時に英語力を測定するテストとして開発されたもので、日本においては、国内の大学入試や単位認定での活用が徐々に増加しています。

15年度からは国家公務員総合職試験でTOEFLを使用することが決定。

また文部科学省の英語教育改革では、高校卒業時にTOEFL57点以上の実力を目指すという目標が設定されました。大学入試での活用は加速しそうです。

一方世界に目を向けると、TOEFLよりも、英国発のIELTS(アイエルツ)の方が受験者数は多い。英国などへの留学ではIELTSが一般的です。

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2014年01月05日

TOEICについて

TOEICは日本におけるビジネス英語検定のスタンダードといえます。

会社員の海外赴任や昇格の要件として一定のスコアを設定する企業が増加しており、それに呼応するように大学生も受験するため、受験者数は増加する一方だとか。

しかし近年、TOEICだけでは高度な英語力は正確に測れないこともわかってきました。
TOEICは「聞く」「読む」能力を測定するテストであり、990点満点中900点を超える高得点を出せるのに、英語がほとんど話せず英文メールが書けないという人が少なからず存在するという。

TOEIC一辺倒だった企業もこうした事実に気づきつつあり、「話す」「書く」を加えた4技能をバランス良く測定できるBULATS(ブラッツ)などの、新しいビジネス英語検定を活用するところも増えているようです。

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