2014年01月09日

TOEFLについて

TOEFLは、留学時に英語力を測定するテストとして開発されたもので、日本においては、国内の大学入試や単位認定での活用が徐々に増加しています。

15年度からは国家公務員総合職試験でTOEFLを使用することが決定。

また文部科学省の英語教育改革では、高校卒業時にTOEFL57点以上の実力を目指すという目標が設定されました。大学入試での活用は加速しそうです。

一方世界に目を向けると、TOEFLよりも、英国発のIELTS(アイエルツ)の方が受験者数は多い。英国などへの留学ではIELTSが一般的です。

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2014年01月07日

身の回りの物事を、英語で表現してみる

短い期間で暗記した英文はすぐに忘れてしまいますが、何度も繰り返し、長期間かけて覚えた英文は、頭の中に定着します。

そこで、日常生活で身の回りのものごとを英語で表現するという勉強法があります。
赤ちゃんが言葉を覚えていく過程のように、身近なものから覚えていきます。いきなりニュースや経済英語など覚えようとしても無理があります。

また、アウトプットの練習としては、目に入った物事を瞬時に英語で表現してみるのが効果的です。実際の会話では素早い反応が必要になるので、その点ではよいトレーニングになるのです。

<日常生活英文例>
・私は毎日7時には起きる。
 I wake up at seven every day.
・あと10分だけ寝よう。
 I'll sleep just ten more minutes.
・かばんの中身をチェックする。
 I check inside my bag.
・戸締まりは大丈夫かな?
 I wonder if I locked the door.
・最寄りのバス停まで歩く。
 I walk to the closest bus stop.
・机の上の書類に目を通す。
 I glance at documents on the desk.
・ATMから2万円引き出す。
 I take out twenty thousand yen from automatic teller machine.
・12時半に昼食をとる。
 I eat lunch at 12:30.
・会議に出席する
 I attend meetings.
・計画書を上司に提出する。
 I give the plan to my superior.
・彼はコンピュータについては実に詳しい。
 He is really familiar with computers.
・この仕事は今日の6時までに終えなければならない。
 I have to finish this job by 6 o'clock today.
・担当者が不在だったので名刺を置いていく。
 The person in charge was out,so I left my business card.
・明日、大阪支店へ出張する。
 I'm taking a business trip to a branch office in Osaka tomorrow.
・店の中を見て回る。
 I walk around the store,looking around.
・今日は何が安いかな?
 I wonder what is cheap today.
・イタリア料理の店に予約を入れる。
 I make a reservation at an Italian restaurant.
・今日のお薦めはなんだろう。
 What's today's special?
・これだけじゃあ、物足りないな。
 This is not enough.
・お笑い番組を見る。
 I watch a comedy show.
・最近はあまり面白い番組がないな。
 These days,ther aren't any interesting programs.
・ベッドに入った途端、眠りに落ちる。
 I fall asleep as soon as I get into bed.
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2014年01月05日

TOEICについて

TOEICは日本におけるビジネス英語検定のスタンダードといえます。

会社員の海外赴任や昇格の要件として一定のスコアを設定する企業が増加しており、それに呼応するように大学生も受験するため、受験者数は増加する一方だとか。

しかし近年、TOEICだけでは高度な英語力は正確に測れないこともわかってきました。
TOEICは「聞く」「読む」能力を測定するテストであり、990点満点中900点を超える高得点を出せるのに、英語がほとんど話せず英文メールが書けないという人が少なからず存在するという。

TOEIC一辺倒だった企業もこうした事実に気づきつつあり、「話す」「書く」を加えた4技能をバランス良く測定できるBULATS(ブラッツ)などの、新しいビジネス英語検定を活用するところも増えているようです。

posted by go at 13:09| Comment(0) | TOEIC&TOEFL | 更新情報をチェックする
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